ビジネスキーワード IT用語

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WEBブラウザ

WWW上などのホームページを閲覧するためのソフトウェア。インターネット上のホームページだけでなく、イントラネット上の情報を見るためにも用いられる。

HTML

インターネットでのハイパーテキストであるWWWに対応した文書を作成するための言語。文字だけでなく画像や音声、リンク情報なども扱える。

プロトコル

コンピュータ同士が情報を交換するための通信規約。役割をそれぞれの階層に分けて考えられている。

TCP/IP

1970年代後半にDARPA(防衛高など技術研究計画局)によって開発されたプロトコルで、その後インターネットの標準プロトコルになった。TCPとIPの二つを中心とした総合的なプロトコル。それぞれの役割は、TCPがデータの確実な伝送。IPがデータの交換相手の特定と伝送経路の選択。

HTTP

インターネットにおけるブラウザとWEBサーバー間のHTML文書を転送するためのプロトコル。

ドメイン

インターネット上に存在するコンピュータやネットワークを識別するための名前。数字だけのIPアドレスでは見た目にわかりにくいため、それと並行してアルファベットによるドメイン名を用いる。

URL

インターネット上に存在するホームページの場所を指定するための方式。「http://www.sanko-e.co.jp」などの形で表わされることが多い。

FTTH

従来の銅線の電話線に替えて、光ファイバーケーブルを各家庭に張り巡らせるデータ通信サービスのこと。これにより音声電話から高品質動画像などの大容量のデータまで高速で送受信できるようになる。

C/S(クライアントサーバーシステム)

複数のコンピュータでネットワークを構築する場合の方式の一つ。中央のサーバー機に複数のパソコン(クライアント)を接続し、一般のユーザーはクライアントのパソコンを利用する。一般的な機能はクライアント単体でも処理できるが、ネットワークを利用しなければ実現できない機能はサーバー機に処理させる。

グループウェア

一つの会社やその中の部署など、グループの情報共有や共同作業に役立つソフトウェア。電子メールや電子掲示板によってグループ間の伝達を円滑にするほか、メンバーの予定の管理や顧客情報の共有、電子会議など、さまざまな活用ができる。

LAN(構内通信網)

同じ建物の中にあるコンピュータ同士を、ケーブルによって接続したネットワーク。LANというのは、範囲が狭く限定されたネットワークという意味。

無線LAN

無線通信でデータの送受信をするLAN。各端末は無線LANカードを介して通信を行う。無線LANを導入することによって、オフィスレイアウトの変更があってもLANケーブルを引き直さずに済み、多くの時間とコストを削減することが可能になる。

WAN

広域情報通信網。公衆回線などの通信回線を電気通信事業者から借りて行うコンピュータ間の通信網のこと。

プロバイダ

本来はサービスの提供者全般をプロバイダというが、一般的にはインターネットサービスプロバイダ(ISP)を指すことが多い。一般のユーザーがインターネットを利用できるよう、サービスを提供する業者。

BPS

モデム間でデータ通信を行うときのデータ転送速度を表す単位。ビットそのものを1秒間にどれくらい送ることができるかを対象としている。

DSU

デジタル回線(ISDNやデジタル専用線など)用の端末装置。端末装置からのデータと回線のデジタル伝送波形との変換を行う。

ジャバ

サンマイクロシステム社が1996年に開発したプログラム言語。ネットワーク上でダウンロードするアプリケーションを記述するのに適している。

ファイヤーウォール

組織内のコンピュータネットワークへ許可されていない部外者が侵入するのを防ぐシステム。そのためのソフトを普通のコンピュータに組み込んで用いる場合と、専用の機械を用いる場合がある。

VPN

公衆回線上の拠点間を専用回線のように接続しながら、盗聴や改ざんなどに対するセキュリティを高めた技術。インターネット上にVPNを構築する場合は、仮想的なトンネルを設定し、ユーザー認証とデータ暗号化によって登録することでセキュリティを確保することができる。安定した速度で通信が可能。

ユビキタス

基はラテン語起源の「あまねく存在する」という意味の英語。IT社会の中では「至る所にある数多くのコンピュータが協調して人や物を結びつけ、諸活動を支援する技術や環境」を表し、「いつでも、どこでも、だれでも」恩恵を受けられる環境という意味合いで使用されている。ユビキタスという言葉の初出は、1991年に米国ゼロックス社パロアルト研究所のマーク・ワイザー氏が「21世紀のためのコンピュータ」という論文の中で「ユビキタスコンピューティング」の語を使用したのが最初といわれている

ブロードバンド

高速通信回線を使って提供される大容量のデータを活用した新たなサービス。光ファイバーやCATV、ADSLなどの有線通信技術や、FWA、IMT-2000といった無線通信技術を用いて実現。それによって映像や音声などの大容量データを使ったサービスを可能とする。

NGN

電話、インターネット、LANなどの各種サービスごとに構築されている現行のネットワークを統合して多様なサービスを同時に実現する「次世代ネットワーク」を意味する世界共通の用語。ブロードバンドのIPネットワークの採用や固定・移動体通信の統合を特長として、利用者は機器や接続形態にとらわれずに音声や映像などの利用を可能にする。

第3世代携帯電話

ITU(国際電気通信連合)によって定められた「IMT-2000」標準に準拠したデジタル携帯電話のこと。通信速度が速いため、動画や音声の配信などマルチメディアを利用した各種サービスを提供している。

ブルートゥース

エリクソン、IBM、インテル、ノキア、東芝の5社が中心となって提唱している携帯情報機器向けの近距離無線通信規格の名称。ノートパソコンやPDA、携帯電話などケーブルを使わずに接続・やりとりが可能で、機器間の距離が10m以内であれば、障害物があっても利用できるという利点がある。

ASP

ソフトウェアをネットワーク経由で提供するサービス。あるいはそのサービスを行う企業、組織のこと。利用者は常に最新のソフトを利用でき、使った分だけ料金を支払うため自ら高価なソフトを購入する従来方式に比べて初期投資を大幅に削減できる。

e-ラーニング

情報通信を利用した教育システム。教室で学習を行う場合と比べると時間や場所の制約がないため、遠隔地にも教育を提供できる、コンピュータならではの教材が利用できる点などが特長。そのため最近では、社会人や主婦、高齢者まで利用者の層が広がっている。

インターネット電話

インターネット回線と公衆回線を結んで通話するシステム。音声信号をデータに変換し、通信網の一部にインターネットを利用することにより、距離に関係なく低価格でサービスを利用できる。

GPS

もともとは米国の軍事用に開発された技術の一つ。地球の周囲に配置した複数の人工衛星から送られる電波をもとにそれぞれの距離を割り出すことによって、地球上のどこにいるのかを測定するシステム。この技術を民間用に利用したものに、航空機や船舶などの航行システムがある。近年では、技術の発達による機器の小型化や低コスト化が進み、カーナビゲーションシステムや携帯電話など、幅広く各種位置情報サービスに利用されている。

SNS

ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。会員だけが参加できるインターネットを使ったサービス。会員同士の情報公開や情報交換をしながら、交流や人脈づくりを行なえる。

Facebook

SNSの一つ。ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカ―バーグ氏が学生向けに開設した交流サイトから発展した。実名登録制ではあるが、13歳以上であれば誰でも参加できる。世界中に8億人以上のユーザーを持つ世界最大のSNSといわれている。

Twitter(ツイッタ―)

ツイッタ―とは、「鳥のさえずり」という意味を持つ。インターネット上に「つぶやき」と呼ばれる140文字以内の短文を投稿できるコミュニケーションサービス。東日本大震災時は電話よりつながりやすく、安否確認や情報収集に使われたことで注目された。

違法ダウンロード

著作権法が改正され2012年10月から施行されている。改正では、

  1. 違法と知りながら音楽や映像をダウンロードする。
  2. DVDをコピーする。
  3. アクセスコントロール技術を解除できるソフトの製造・販売、など。
クラウド・サービス

ユーザーがパソコンやスマートフォンを使用するにあたって、ネットワーク上のサーバーを使うサービス。①WEBブラウザがあればどんな端末からでも利用可能。②容量の大きいデータでも扱える。③複数の人間が一つのデータを共有できる、などの特長がある。

スマートフォン

通信機能のほかに、情報端末としての機能を持つ多機能携帯電話のこと。

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