その他の設備に関する用語

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自動火災報知設備

火災により生じる煙または熱を自動的に感知し警報を発する設備で、感知器、受信機、発振器、表示灯、音響装置、配線などで構成されている。「火災報知器」ともいう。

スプリンクラー設備

防火対象物の天井または屋根下部分に配置し、火災発生時に大量に散水され消火を図る設備。火災感知から放水までを自動的に行う。水の出口が常に閉じられている閉鎖型と常に開いている開放型がある。

湿式スプリンクラー

閉鎖型スプリンクラー設備の一つ。最も一般的なもの。スプリンクラーヘッドが取り付けられる末端配管部分まで常時充水しており、感熱部が熱のために溶けて放水する方式。

乾式スプリンクラー

閉鎖型スプリンクラー設備の一つ。配管内の凍結のおそれのある部分に用いられる。配管部を常時加圧空気で満たし、感熱部の作動により加圧空気を放出。その放出による装置の作動で放水する方式。

開放型スプリンクラー

水の出口が常に開いているスプリンクラー。火災報知機と連動して作動するか、手動によって一斉に開放弁を開き放水する方式。

コージェネレーションシステム

発電システムの廃熱を回収し、冷暖房や給湯に利用する方式。発電と熱供給を別々に行うよりもエネルギーの有効利用が図れる。

ビルディングオートメーションシステム

略称は「BAS」。空調設備、電気設備、給排水衛生設備、防災・防犯設備および機械設備(エレベータなど)を総合的に管理するシステムのこと。先端的な情報処理、通信技術が適用されている。運転制御機能、監視・表示、記録機能、計測機能、データ処理機能などにより、室内環境の快適化、省エネルギーの実現、防災・防犯設備の監視、建物管理の省力化に効果が高い。インテリジェントビルが備えるべきシステムの一つとされている。

カーテンウォール

外壁の工法の一種で、柱と梁を主体構造とし、壁は外装材または外部との仕切材(カーテン的なもの)にすぎないと考えた構造形式(帳壁式構造)。外壁、内壁の双方に用いられる。外壁の場合は、高層ビルでは地震のときにガラスが割れるのを防ぐために取り付けられる。具体的には、蛇の鱗のようにサッシを組み合わせ、地震で揺れてもガラスが割れないようにしたもので、シンガポールのラッフルズホテルが有名である。

エアバリア方式

室内側のガラス面下部から室内の空気を吹き出し、ガラス面上部からこれを吸い込む(あるいはその逆)システム。ガラス面とブラインドの間にこもった空気を確実に排気することにより、外気との熱伝導を少なくし、省エネルギーを可能にする。

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