カスタマーハラスメントに対する基本方針

制定 2026年9月7日

1.はじめに

三幸ホールディングス株式会社、三幸エステート株式会社、三幸オフィスマネジメント株式会社、三幸アセットマネジメント株式会社(以下、「当社グループ」といいます。)は、創業以来、社是「誠心誠意 相互信頼 共存共栄」のもと、お客様に安心感とより満足度の高い最高のサービスを提供することを目指しております。
その実現のためには、当社グループで働く従業員の心身の健康を守り、安心して働くことができる就業環境の整備が必要不可欠であると考えております。

当社グループは、今後とも、お客様からのご意見・ご要望に対して、顧客第一主義に徹し誠実に対応してまいりますが、カスタマーハラスメントに該当する行為に対しては、従業員を守るため、本方針に基づき、警察・外部専門家(弁護士等)と連携し、組織として厳正に対処いたします。

2.カスタマーハラスメントの定義

当社グループでは、厚生労働省作成「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」に基づき、カスタマーハラスメントを、「お客様からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により従業員の就業環境が害されるもの」と定義いたします。

下記は例示であり、これらに限られるものではありません。

  • 身体的、精神的な攻撃(暴行、傷害、脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言)
  • 継続的・執拗な言動、拘束的な行動(不退去、居座り、監禁)
  • 差別的な言動、性的な言動
  • 従業員個人への攻撃、要求
  • SNSやインターネット上での誹謗中傷
  • 当社グループの業務や法令上の義務の範囲を超える対応の強要
  • 当社グループに法的責任がないにもかかわらず、金銭補償等を求める行為
  • その他社会通念上不相当な要求・言動等

3.当社グループにおける取り組み

  • 本方針による当社グループ姿勢の明確化
  • 従業員への周知・啓発
  • カスタマーハラスメントへの対応方法、手順の策定
  • カスタマーハラスメント発生時の相談対応体制の整備
  • 警察・外部専門家(弁護士等)との連携

以上