どんな街にもたくさんの見どころがあります。それぞれの街の知らなかった情報を紹介するためにこの企画が生まれました。今まで知らなかった街の魅力を再発見してください。

東京都新宿区の新宿駅から神奈川県小田原市の小田原駅を結ぶ小田急小田原線、そして小田原駅から箱根湯本までを結ぶ小田急箱根鉄道線。新宿から箱根湯本までを走る特急列車・小田急ロマンスカーは旅だけでなく、朝のラッシュ時はモーニングウェイ号、夜のラッシュ時はホームウェイ号として大活躍しています。

東京都豊島区の池袋駅から、埼玉県飯能市の飯能駅を経由して吾野駅までを結ぶ西武池袋線。また、吾野駅から西武秩父駅までは西武秩父線と接続しています。年々アクセスが向上しているのも魅力の西武池袋線から、GWをはじめとした行楽シーズンにぴったりのお出かけ先をご紹介します。

東京の古称である江戸の雅名「大江戸」を冠した地下鉄大江戸線。2月にはぴょこんと飛び出した、新宿から光が丘の部分をご紹介しましたが、3月は環状部分の見どころをご紹介。都心のオアシスから歴史を感じるスポット、下町グルメまで大充実の路線です。

東京の古称である江戸の雅名「大江戸」を冠した地下鉄大江戸線。一見すると環状線のようですが、新宿から光が丘までは尻尾のように飛び出た「6の字型」となっています。今回は最初に開業し、「都営12号線」と呼ばれていた新宿〜光が丘間の見どころをご紹介しましょう。

東京から仙台まで、JR線のなかで最長距離(※新幹線・本線を除く)を誇る常磐線。「常磐」は茨城県の「常陸」と福島県の「磐城」を組み合わせたもので、開通当初は沿線の常磐炭田で採掘される石炭を東京へと運ぶ陸路として敷設されました。今回は都内の見どころをご紹介します。

京王電鉄が運営する鉄道路線京王線・京王高尾線。京王線は新宿駅から北野駅を経由し、京王八王子駅までを甲州街道に沿って調布や日野、多摩地区をつないでいます。そこから分岐する京王高野線は、高尾山へのアクセス路線としても知られます。東京の「京」と、八王子の「王」。首都圏を横断する人気路線をご紹介します!

中目黒駅から北千住駅を結ぶ東京メトロ日比谷線。名称の由来はこの路線の途中にあるビジネスマンのオアシス・日比谷公園。北千住から先は東武伊勢崎線および、同じ路線経由で日光線との相互直通運転を行なうなど、埼玉・群馬から都心へのアクセスを良好にしています。東西線と千代田線にならび、終点から始点まですべてが地上駅なのも特徴のひとつです。

品川区の目黒駅から北区の赤羽岩淵までを結ぶ東京メトロ南北線。名前の由来は東京を南北に貫くことからつけられました。東京メトロのなかで、半蔵門線とともに、地上区間が存在しない“真の地下鉄”です。

目黒駅から日吉駅をつなぐ東急目黒線。東横線に並走し、バイパスとしての役割も果たしています。「目黒線」という名前はついていますが、実際に目黒区内にある駅は洗足駅のみだったりします。目黒から東側は東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線と直通運転を行なっており、都心へのアクセスも抜群です。

8月は帰省に、そして旅行にと、空の旅を楽しんだ方も多かったでしょうか。というわけで、今回は都心から羽田空港を結ぶ東京モノレールのご紹介です。東京モノレールは、前東京五輪の開催直前、1964年9月に開業。1962年に一部が開通した首都高速道路とともに、東京の交通インフラを担いました。ほとんどの部分が高架線ですが、新整備場から羽田空港第2ターミナルまでは地下を走ります。空港にまっしぐら!だけでない、途中駅の魅力をご紹介しましょう。